Your book, Your story.
出版の悩みを整理し、あなたに合った方法で実現へ導きます。
商業出版は
なかなか通らない
自費出版は
費用が高い
何から手を付けて
いいかわからない
やることが多すぎて
進められない
そんな理由で、「本を出したい」という想いを止めてしまっている方も多いのではないでしょうか。
ですが、出版には“選び方”があります。 自分に合った出版の進め方を整理することで、やるべきことが明確になり、 無理のない形で実現することが可能になります。
クラウドファンディングを活用することで、出版前に支援を集め、制作費や印刷費に充てられる可能性があります。
POINT 01
出版前にクラウドファンディングで支援を募ることで、制作費や印刷費の見通しを立てやすくなります。自費出版のように、最初から全額を自己資金で用意する負担を抑えられる可能性があります。
POINT 02
当社がライティング、表紙デザイン、DTP、印刷入稿などをサポートする場合、制作費や印刷費を、最終的な支援金と相殺する形で進められるケースがあります。
POINT 03
印刷費や制作費を先に全額支払う必要がある場合と比べて、支援金の入金を前提に精算できるため、出版時の資金負担を軽くできる可能性があります。
つまり、クラウドファンディングは単なる資金集めではなく、
出版時の資金負担やキャッシュフローを整える方法としても活用できます。
※自己資金0円での出版を保証するものではありません。支援金額、制作内容、印刷部数、精算方法、契約条件などにより対応可否は異なります。
※当社で制作・印刷入稿等をサポートする場合に、支援金との相殺精算が可能となるケースがあります。詳しくは個別にご相談ください。
本づくりには、原稿を書くだけでなく、企画設計・編集・デザイン・印刷・流通など、複数の工程があります。 それぞれの工程を理解しておくことで、「自分でできること」と「依頼した方がよいこと」が見えやすくなります。
「どこまで自分でできるのか」で迷うのは、自然なことです。
本づくりは、いきなり原稿を書くところから始めるのではなく、 まず「誰に向けて、何のために、どのような形で届けるのか」を整理するところから始まります。
書きたいテーマが明確で、読者像や本の目的をある程度説明できる人は、 自分で企画のたたき台を作りやすいです。
書きたいことはあるものの、章立てや目次に落とし込めない場合は、 編集者や制作担当者と一緒に整理した方が進めやすくなります。
「とにかく自分の経験を書きたい」という状態のまま進めると、 読者にとって何の本なのかが分かりにくくなります。 先に目的と読者を決めることで、原稿・デザイン・販売方法の判断がしやすくなります。
原稿づくりには、自分で書く方法だけでなく、インタビューを受けてライターにまとめてもらう方法や、 下書きをもとに編集・リライトしてもらう方法があります。
ページ数は、判型・文字サイズ・余白・行間・写真や図版の量によって大きく変わります。 そのため、下記はあくまで本文中心の本を想定した目安です。
ライターや編集者に直接依頼するほか、ランサーズなどのクラウドソーシングサービスを使って ライターを探す方法もあります。 ただし、金額だけで選ぶと、文章の質や構成力に差が出やすいため注意が必要です。
文章を書くことに抵抗がなく、一定量の長文を書ける人は、自分で原稿を進めやすいです。
話すことは得意でも文章化が苦手な人、忙しくて執筆時間を確保できない人、 自分の経験を読者向けに整理するのが難しい人は、 インタビューやライティング支援を使った方が進めやすくなります。
原稿が書けたあとに必要になるのが、編集と校正です。 どちらも似ているように見えますが、役割は異なります。
文章の順番、章構成、見出し、重複表現、読者への伝わり方を整える工程です。 「書かれている内容を、本として読みやすい形にする作業」と考えると分かりやすいです。
誤字脱字、表記ゆれ、数字、固有名詞、句読点などを確認する工程です。 文章の中身だけでなく、読み手に違和感や不信感を与えないためにも重要です。
文章を客観的に読み返せる人、表記ルールを自分で管理できる人は、 ある程度自分で進めることも可能です。
初めて本を出す人、信頼性を重視したい人、文章量が多い人は、 第三者の編集・校正を入れた方が安心です。
出版社や制作会社に依頼する場合、修正回数や対応範囲が決まっていることがあります。 たとえば「DTP後の本文修正は2回まで」など、後工程に入るほど修正の自由度が下がる場合があります。
本のデザインには、大きく分けて「表紙デザイン」と「本文デザイン」があります。 どちらも本の印象や読みやすさに大きく関わります。
表紙は、タイトルを置くだけではありません。 本のジャンル、読者層、販売場所、内容の印象に合わせて、 写真・イラスト・配色・文字の見せ方を設計します。
DTPとは、原稿を「本として読める見た目」に整える工程です。 Wordなどで作った原稿をそのまま印刷するのではなく、 文字をページに流し込み、見出し、余白、ノンブル、柱、扉、目次などを整えていきます。
InDesignは、書籍・冊子・雑誌などのページものを制作するためによく使われるDTPソフトです。 本文の文字組み、段落スタイル、親ページ、ノンブル、目次、縦書きなどを管理できます。
InDesignなどのDTPソフトを使った経験があり、印刷用PDFやトンボ、塗り足し、 文字組みの考え方が分かる人は、自分で対応できる可能性があります。
Word原稿までは作れるものの、本の見た目に整える作業に不安がある人、 印刷データの不備が怖い人、縦書きや目次、ノンブルなどをきちんと整えたい人は、 DTPを依頼した方が安心です。
本を印刷するときは、部数・予算・納期・品質によって選ぶ方法が変わります。 印刷方式や紙の選び方によって、本の印象も費用も大きく変わります。
少部数から印刷しやすい方式です。 初期費用を抑えやすく、必要な分だけ作りたい場合に向いています。 自費出版や小ロット出版では選ばれやすい方法です。
まとまった部数を印刷する場合に向いています。 部数が多くなるほど1冊あたりの単価を抑えやすい一方、 少部数では割高になることがあります。
色校正は、印刷前に色味や仕上がりを確認する工程です。 表紙や写真が重要な本では、画面上の色と実際の印刷物の色が異なることがあるため、 事前確認が大切です。
紙の白さ、厚み、手触り、写真の見え方によって、本の印象は変わります。 読み物中心の本、写真集に近い本、実用書、記念誌などで適した紙は異なります。
印刷会社の仕様を読み、入稿データや紙の種類を自分で確認できる人は、 自分で発注することも可能です。
印刷方式、紙、色校正、入稿データの作り方が分からない人は、 制作会社や印刷に詳しい担当者に相談した方が安心です。
本をどこで、どのように届けるかによって、必要な準備は変わります。 特に全国流通を考える場合は、ISBNや書籍JANコード、取次、販売条件などの理解が必要になります。
ISBNは、書籍を識別するための番号です。 書店流通や図書館、オンライン書店で扱う場合に関係してきます。 個人や法人でも取得できますが、出版者としての登録や費用が必要になります。
出版社に依頼する場合、編集・デザイン・印刷・流通をまとめて進められるメリットがあります。 一方で、仕様、部数、価格、修正回数、販売方法などに制限がある場合もあります。 どこまで自由に決められるかは、契約内容や出版形態によって異なります。
少部数で販売・配布する場合や、自社サイト・イベント販売が中心の場合は、 自分で販売導線を作れる可能性があります。
全国流通、ISBN、書店販売、Amazon販売、在庫管理、発送対応まで見据える場合は、 出版や流通に詳しい人の支援を受けた方が安全です。
ここで止まる人が多いです
原稿は自分で書けるのか。編集や校正は必要なのか。
表紙デザインやDTP、印刷、流通まで自分で対応できるのか。
まずは簡単な診断で、あなたに合った出版の進め方を整理してみましょう。
あなたの状況に合わせて、「どの工程を自分で行い、どこを外部に任せるべきか」を整理します。 診断後は、各工程を自由に変更しながら概算費用を確認できます。
診断結果はあくまで初期プランです。 企画設計・原稿作成・編集・校正・表紙デザイン・DTP・印刷・流通対応など、 各工程を「自分でやる」か「依頼する」か選びながら、概算費用を確認できます。
| 工程 | 自分でやる | 依頼する | 費用目安 |
|---|
概算合計
0円
※金額はあくまで目安です。仕様、部数、ページ数、修正範囲、依頼内容により変動します。